社労士受験2010

社労士試験 合格基準

社労士試験の合格発表がありました。

すでに一週間前になりますが(やっぱり遅い・笑)

私は、やはり不合格でした。

合格基準を見て驚いたんですが、選択式では、労基・労災・厚年が2点救済。択一式は各科目4点以上で合計44点以上で合格・・・

ありえないと思っていた、まさかの厚年2点救済、かつ3科目救済(汗)

択一式の合計点も、低くても45点以上だろうと思っていました。

私の成績は、選択式 労基・労一・厚年が2点、合計点は合格ラインクリア。択一式は足きりなし43点

今さら愚痴っても詮無いことですが、労一の回答を最初のまま変更していなければ、7月末からの体調不良がなくラストスパートできていれば、とどいていたのかも。超悔しいです(笑)

まあ、この悔しさを忘れずに、勉強を続けて来年こそは合格したいと思います。

とりあえず、3月末までで、過去問と予想問題集、雑誌「社労士受験」に載っている問題を、労働基準法から順に各個撃破する予定です。現在、本試験の択一式で一番点が悪かった雇用保険を勉強中。覚えていないことが多くて、労基や労災より進み方が遅く、ちょっとストレスが溜まってます(笑)

できるだけいろんな予想問題集を解きたいんですが、手を広げすぎて中途半端になったら意味がないので、必死で自主規制しています(笑)まずは、「うかるぞ社労士」の択一式・選択式をしっかり勉強して、2月中旬から3月いっぱいくらいでユーキャンの過去&予想問題集を総まとめみたいな形で解く予定です。

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単語カードその後、のその後

結局、LECの一問一答カード・社会保険編(平成21年度向け)は買いませんでした。

アマゾンや楽天ブックスを見てると、平成22年度向けのが10月に発売されることがわかったからです(やっぱり情報遅い・笑)

それに、実際に使って勉強してみると、問題が過去問レベルで難しめなため、「隙間時間に、何度も軽く使って、覚える」という、単語カードの良さを活かせていない気がしました。

なんていうか、勉強し始める時に気合いがいるんですよね。本腰いれなきゃいかん!みたいな(笑)本来、単語カードはそういうものじゃないかな、と。

なので、すでに手に入れた平成21年度の一問一答カード・労働編は、軽めの問題で、単語カードで覚えるのに向いていそう、と感じたカード(で、改正が関係ないもの)だけを抜き出して使うことにしました。

結果、私の使っている単語カードのリングには、

自作カード・社労士受験のカード・LECのカード

の3種類が共存(笑)

みんな形・サイズが違うので、結構めくりにくいです(オイ・笑)

LECのが横に一番長く、自作のが一番幅(高さ)があります。

社労士受験の付録カードが一番小さく、埋もれています(笑)

が、内容的には社労士受験の付録のカード、なかなかの優れものかと。

数字要件は結構網羅できている気がします。私は足りなければ自作するつもりなので、不満がないだけかもしれませんが(汗)

かなり気に入ったので、受験雑誌も「社労士V」はやめて、「社労士受験」のみにしました。

今日、過去問(ideにしました)も届きましたし、新しいテキストも出版され始めましたので、本腰いれて勉強を始めます。

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勉強方法2

単語カードを使うことを決めたものの、相変わらず勉強の方針については迷っておりました。

単語カードは、あくまで暗記の手段なので・・・社労士の試験本番までに、どんな勉強をしたら、確実に合格できるレベル(選択式全科目3点以上・択一式50点以上、足きりなし)までもっていけるのか、全くイメージが湧かなかったのです。

それで、ネットで合格体験記を読み漁ったり、図書館で勉強に関する本を読んだりして考えていると、やっとしっくりくる本に当たりました(喜)

「一発合格!勉強法」(超速太郎)です。

すでに、一発合格は不可能なんですが、そこはおいといて(笑)

読んでみると、私の状況について、「そうそう!そのとおり!」っていうことがいっぱい(良くない勉強法の例で・汗笑)

一方、合格体験記を書かれている方の勉強方法は、こういうことやったんや!っていうのも、ちょっとわかりました(たぶん・笑)

この方は、「短期合格するには、やはり資格の学校に通った方が良い」、とお勧めされているのですが、私は金銭的にも場所的にも学校には行けません。なので、この本の内容を参考に、市販のテキスト・問題集等で次回の試験に合格するように、戦略を考えました。

去年、通信教育を申し込む前にこの本を知ってたら、ほんとに一発合格できてたかも(やっぱり遅い・笑)

興味がわいた方は読んでみてくださいませ。

とりあえず、私の勉強方法に対する迷いはなくなりました。一応戦略は大まかなスケジュールにまでおとしてあるんですが、成功した戦略じゃないと書く意味ないと思いますので、あえて書かないことにします。来年合格できたら、自慢げに合格体験記として書きます(笑)

あと気になるのは年金機構と、記述式になるかも、という噂ですね。どうなるのかな・・・

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単語カードその後

LECの一問一答カード、労働編ですが、土曜日の朝に届きました(喜)

カードを通すリングは、自作用単語カードと一緒に購入済みだったので、早速カード化しました。

本体からページをはがしやすくなっているし、ミシン目も入っているんですが、かなり時間かかりました。

それに、LECのは紙が薄い・・・何回も使ってたら破れそうなので、穴の保護シールを貼ることにしました。

土曜日にカード化、今日シール貼りと、結構手間も時間もかかりました。なにせ、労働科目全部で914枚です(笑)しんどかったー。

あと、品切れだった社会保険編ですが、イオンの本屋にもありませんでした。

けど、LEC梅田本校にはまだ在庫があるらしいです!(喜)

うちのだんなさんが問い合わせしてくれて、判明しました。で、一応私から梅田本校にもう一度電話で確認。やはりあるということで、おとりおきしてもらいました!(だんなさんはLECの行政書士の講座を受けていたので、メンバーカード持っています。それを使わせてもらいました・汗)

これで、一問一答カード、全科目ゲットできます!

内容的には、過去問の一問一答という感じで、裏の解答に、○か×か、と解説と、LEC基本書の該当ページが書いてあります。過去問の要点を総点検する感じでしょうか。

社労士受験の数字要件のカードとはちょっと方向性が違いますが、これはこれで勉強になりそうです。

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単語カード2

昨日、LECの一問一答カードを頼んだお店2店(Amazonのショップ)から、メールが届きました。

労働編の方は、「発送致しました」ということで、無事入手できそうです。

この感じだと、明日朝か、月曜の朝には届くんじゃないかなー、とわくわくしながら待っています。って、明日から連休だから、もっと遅くなるかもしれませんね。ま、どちらにせよ大丈夫そうです。

しかし、社会保険編の方は、「在庫切れにより、キャンセルされました」(泣)

本音を言うと、労働編の方が先に社労士受験の付録のカードとしてついてくるので(1月号で労一以外揃うことになるっぽい)、社会保険編の方がより欲しかったのです。やはり気付くのが遅かったんですね。

とりあえず、明後日に大きめの本屋が入っているイオンに行くので、そこになかったらあきらめることにします。

ところで、最近の単語カードですが、驚くほど進化してますね!

私が受験生だった十ウン年前の単語カードは、ほんとに「単語」1つしか記入できない小さいサイズのものが1種類のみ。選択の余地無しでした。

その上、紙質もあまりよろしくなく、ざらざらした手触りで、水性ペンで書いたら滲んだこともありました。また、何度も使っているうちに、リングを通す穴が破れて使い物にならなくなったりとか。

しかし、現代のは・・・

サイズ違いだけで何種類もあるし。中にはカードじゃなくてノートのサイズでは?とつっこみたいくらいでっかいものもありました(笑)

方眼が入っているのもあるし。

お風呂で使える「風呂単」(商品名間違ってるかも)というのもあるし(笑)

かぶせると赤マーカーで引いた部分が消える緑シート・赤シートがついてるのもあるし。

紙質も、薄いのに昔のよりずっと丈夫そうで、かつ何で書いても滲んだりしなさそうなものになっています。風呂単はさすがに、使える筆記用具が指定してありましたけど(笑)

いつの間にこんなに良いものになったんでしょうか?これまた私、流行おくれですか?(笑)

なんか見てるだけで面白くて、本来の目的を忘れてしばらく楽しんでしまいました。

で、その中から、あんまり大きすぎると持ち歩いてちょくちょくチェックする、という事がしにくくなるので、中間サイズくらいの5.5センチ×9センチで、方眼入りのものを買ってきました。

緑・赤シートもついてましたが、くだんの赤マーカーや緑マーカーを引くのが嫌いなので、不要。これをなくしてその分枚数増やしてくれたらいいのに(セコい・笑)

これで、単語カード方式の準備は万端!あとは使って勉強するだけです(笑)

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単語カード

本試験終了後、あまりにも無気力になってしまい、かなりの危機感を覚えました。

不合格確実なのにです(笑)

で、気持ちを立てなおすため、受験の雑誌を買ってみることにしました。

現在、「社労士V」「社労士受験」の2誌がありますが、どちらがいいかわからなかったので、とりあえず1回めはお試しということで、両方買ってみました。

読んでみたところ、どうやら「V」の方が真面目で、かつ内容的にもレベルが高いようです。

が、「受験」の方には、ちょっといい感じな付録がついておりました。

数字要件の暗記用カードです。

割と得意な労働基準法のもので、しかも基本的な数字要件のみなので、気楽にチャレンジ。したのですが、いい加減になってるものが意外といっぱいあり、軽くダメージ追加(笑)

その後、なんだか意地になり(笑)、家事の合間やPCの待ち時間(なにせ遅いPCですので・汗)に、ちまちまと繰り返して完全攻略。そしたら、また受験勉強する気も湧いてきました。

同時に、「単語カード方式」見直しました。

隙間時間の有効活用ができるし、何より簡単に問題形式で復習できるというところが良い!

去年の暗記ノート方式(覚えるべきことを暗記ノートにまとめて、翌日と5日後に復習するという)は、しっかり覚えられるんですが、手間がかかるし、問題形式じゃないので、復習には向かないんですよね。

ということで、今年は単語カード方式で暗記することにしました。

とはいえ、覚える事柄全部自作は無理です。また、社労士受験の付録は、1ヵ月に一科目。揃うまで時間がかかるので、LECの「2009年版 出る順社労士 ウォーク問 一問一答カード」(労働編・社会保険編)を買うことにしました。改正事項は、来月くらいから出版される、2010年用の基本書を読みつつ、対応させればいいし。

しかし、どこにも売ってない(泣)2009年版だから、余っていると思ったのに。

仕方なく、Amazonに出店している方から購入する羽目になりました(汗)

ネットで、大手じゃない本屋さんから購入するの、初めてです。無事買えるんやろうか、不安(笑)

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勉強方法

今日は、平成21年度の社労士本試験の復習をしました。

とりあえずもう一度解いてみて、間違ったところやあやふやなところを基本書(去年のユーキャン速習レッスン使用)で確認する形で進めました。

択一労基・労災までしかできませんでしたが(笑)

ところで今、私が一番気になっているのは、勉強方法です。

ここ数日、いろんな方の合格体験記や受験ブログをのぞいてみて感じたのですが、私の勉強方法、間違っているような(汗)

とにかくみなさん、基本書を何度も通して読まれています。少ない人でも3周とか、多い人だと5周とか。それ以上の人もいました。

それに対し、私は基本書を通して読んだの、はじめの1周のみ(笑)

その後は、問題を解いて(といっても、ほとんど過去問のみ)わからないことがでてきたら、関連事項まで含めて読み直す、だけでした。

振り返ってみると、今回の試験でも、基本事項なのに知らなくて得点できていないもの多数(汗)基本書を読んでいないうえ、選択式対策もほとんどできなかったので、知識が穴だらけ、ということがよくわかります。

でも、「基本書を通して読む」

これをやると、私、10分くらいで眠気が(笑)しかも、何も覚えられた気がしません・・・

無理やりでも通し読みに慣れるのが良いのか、今までと同じ方法で、選択式対策や予想問題集の量を増やして、知識の穴をなくすのが良いのか、迷っています。

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社労士試験、2010年合格を目指して

やっと本試験のショックがおさまって、冷静になれてきました(遅い・笑)。

今後は、2010年に必ず合格するため、勉強の計画や進捗等をこのブログに記録していこうと思っています。

まずは、ネットでいろんな方の合格体験記や勉強の記録ブログなどを見て、2009年の勉強方法等のどこが悪かったのか、次はどうするのかを検討してみました。

○悪かった点

・テキスト学習(添削課題をすべて提出するまで)に時間をかけすぎた

・選択式対策が全然間に合わなかった

・過去問以外の問題集をほとんど解けなかった

・体調不良が多かった。特に7月末から本試験までのラストスパート時期勉強できなかったのが痛い

私は、2008年8月の初めに、ユーキャンの通信教育で勉強を始めました。

その時は無知だったため、2009年の試験対策用のテキストは、10月から11月ごろに出るのだ、ということを知らず、送られてきた古いテキスト・過去問で勉強する羽目に・・・

このブログにも書きましたが、労働保険科目はすべて1年前のもの、社会保険科目は買いなおして最新にしたものの、まともに読み始めたのは2009年に入ってから、という、お粗末すぎる状況でした。(来年初受験の方はお気をつけください、ってこんなに無知なのは私だけな気もしますが・笑)

そのため、テキストを何度も読む、という勉強方法はほとんどせず、過去問(これも最新版にした)を解いて、わからないところのみテキストを読んで調べる、という方法でした。

この方法でも、過去問プラス解説の内容までしっかり理解し、覚えている位までもって行けば合格できる、と思います。けれど、私はまず、ユーキャン通信教育のテキストを順番に読み、添削課題(10科目と総合模試の11回あります)を提出すること、にこだわってしまい、期間的に足りなくなってしまいました。

また、選択式対策についても、通信教育に付属していた問題集が当然古く、やる気が全く起きませんでした。

これも、自分で書店で他の問題集を買って解けば、解決できることなんです。が、択一式の勉強をしっかりしていればある程度点数が取れる、と聞いたので、大丈夫やろうと高をくくっていました。

それが間違いだとわかったのは、第一回目の模試に参加できず、6月のはじめごろに、自宅で初めて本番形式の問題を解いた時(やはり遅い!)やっと選択式のこわさを実感できたのです。

これまた受験された方はわかると思いますが、6月ごろには、法改正やら模試やら白書対策やら、過去問の他に勉強しなければならないネタがたっぷりあるんですよね。これらにかかる時間の見積も甘かったため、余計に過去問は中途半端、選択式対策もできない、という状態になってしまいました。

とどめが、7月末からの体調不良。だんなさんが台湾に1週間ほど出張し、帰ってきて2日後くらいに風邪引きに(汗)もともとよわっちい私がうつらないわけがなく、しっかり引いてしまいました。インフルエンザではなかったのですが、勉強中心で抵抗力がより一層弱っていて、ずっと完治せず。いまだにちょっとしんどい状況です(汗)

他の受験生の方々がラストスパートで得点力アップしていると思われる時期に、ろくに勉強できない日が続きました。

これらの反省を踏まえて、2010年の受験勉強は、

・新しい基本書・過去問・選択式対策問題集・予想問題集を入手。しっかり内容を吟味して、自分がわかりやすく信頼できるものを選ぶ。

・かつ5月はじめくらいまでに各問題集をマスターしておく。時期的な余裕を作る。

・本番形式の問題練習(模試・過去問の本番形式のもの)の回数を増やす。

・適度に運動、ストレス解消し、健康な状態を本番までずっと保つ。

の4つを基本に進める予定です。

基本書と過去問は、またユーキャンのにしようかと思っていました。

が、書店で昨年の他社のを読んでみると、わかりやすい!(これまた気付くの遅い・笑)

それに、ユーキャンの通信教育のテキストと過去問は、12月に通信教育の継続コースの案内と同時に、やっと購入できるようになるらしい(私じゃないけど遅すぎ!)

なので、あっさり方針変更。他社のものにします。

法改正と白書対策は、ユーキャンの直前対策講座が良かったので、今年も受講するつもりです。

結局、自分でほとんど何も調べず、通信教育のを進めれば大丈夫だろう、と軽く考えていた、というのが不合格の一番の原因ですね。(決して、ユーキャンの通信教育が悪いといいたいのではないです。ちゃんとしかるべき時期に始めて、付属している選択式問題集や過去問、添削課題などをしっかり勉強していれば、合格できると思います)

とりあえず、めぼしをつけた基本書の発売は来月あたりなので、それまで今年の本試験の復習と、過去問・テキストの復習をしておくつもりです。

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