やっと本試験のショックがおさまって、冷静になれてきました(遅い・笑)。
今後は、2010年に必ず合格するため、勉強の計画や進捗等をこのブログに記録していこうと思っています。
まずは、ネットでいろんな方の合格体験記や勉強の記録ブログなどを見て、2009年の勉強方法等のどこが悪かったのか、次はどうするのかを検討してみました。
○悪かった点
・テキスト学習(添削課題をすべて提出するまで)に時間をかけすぎた
・選択式対策が全然間に合わなかった
・過去問以外の問題集をほとんど解けなかった
・体調不良が多かった。特に7月末から本試験までのラストスパート時期勉強できなかったのが痛い
私は、2008年8月の初めに、ユーキャンの通信教育で勉強を始めました。
その時は無知だったため、2009年の試験対策用のテキストは、10月から11月ごろに出るのだ、ということを知らず、送られてきた古いテキスト・過去問で勉強する羽目に・・・
このブログにも書きましたが、労働保険科目はすべて1年前のもの、社会保険科目は買いなおして最新にしたものの、まともに読み始めたのは2009年に入ってから、という、お粗末すぎる状況でした。(来年初受験の方はお気をつけください、ってこんなに無知なのは私だけな気もしますが・笑)
そのため、テキストを何度も読む、という勉強方法はほとんどせず、過去問(これも最新版にした)を解いて、わからないところのみテキストを読んで調べる、という方法でした。
この方法でも、過去問プラス解説の内容までしっかり理解し、覚えている位までもって行けば合格できる、と思います。けれど、私はまず、ユーキャン通信教育のテキストを順番に読み、添削課題(10科目と総合模試の11回あります)を提出すること、にこだわってしまい、期間的に足りなくなってしまいました。
また、選択式対策についても、通信教育に付属していた問題集が当然古く、やる気が全く起きませんでした。
これも、自分で書店で他の問題集を買って解けば、解決できることなんです。が、択一式の勉強をしっかりしていればある程度点数が取れる、と聞いたので、大丈夫やろうと高をくくっていました。
それが間違いだとわかったのは、第一回目の模試に参加できず、6月のはじめごろに、自宅で初めて本番形式の問題を解いた時(やはり遅い!)やっと選択式のこわさを実感できたのです。
これまた受験された方はわかると思いますが、6月ごろには、法改正やら模試やら白書対策やら、過去問の他に勉強しなければならないネタがたっぷりあるんですよね。これらにかかる時間の見積も甘かったため、余計に過去問は中途半端、選択式対策もできない、という状態になってしまいました。
とどめが、7月末からの体調不良。だんなさんが台湾に1週間ほど出張し、帰ってきて2日後くらいに風邪引きに(汗)もともとよわっちい私がうつらないわけがなく、しっかり引いてしまいました。インフルエンザではなかったのですが、勉強中心で抵抗力がより一層弱っていて、ずっと完治せず。いまだにちょっとしんどい状況です(汗)
他の受験生の方々がラストスパートで得点力アップしていると思われる時期に、ろくに勉強できない日が続きました。
これらの反省を踏まえて、2010年の受験勉強は、
・新しい基本書・過去問・選択式対策問題集・予想問題集を入手。しっかり内容を吟味して、自分がわかりやすく信頼できるものを選ぶ。
・かつ5月はじめくらいまでに各問題集をマスターしておく。時期的な余裕を作る。
・本番形式の問題練習(模試・過去問の本番形式のもの)の回数を増やす。
・適度に運動、ストレス解消し、健康な状態を本番までずっと保つ。
の4つを基本に進める予定です。
基本書と過去問は、またユーキャンのにしようかと思っていました。
が、書店で昨年の他社のを読んでみると、わかりやすい!(これまた気付くの遅い・笑)
それに、ユーキャンの通信教育のテキストと過去問は、12月に通信教育の継続コースの案内と同時に、やっと購入できるようになるらしい(私じゃないけど遅すぎ!)
なので、あっさり方針変更。他社のものにします。
法改正と白書対策は、ユーキャンの直前対策講座が良かったので、今年も受講するつもりです。
結局、自分でほとんど何も調べず、通信教育のを進めれば大丈夫だろう、と軽く考えていた、というのが不合格の一番の原因ですね。(決して、ユーキャンの通信教育が悪いといいたいのではないです。ちゃんとしかるべき時期に始めて、付属している選択式問題集や過去問、添削課題などをしっかり勉強していれば、合格できると思います)
とりあえず、めぼしをつけた基本書の発売は来月あたりなので、それまで今年の本試験の復習と、過去問・テキストの復習をしておくつもりです。
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